その名も“メッシバーガー”! イビサ島で自身の名前を冠した料理を堪能

 パリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、自身の名前を冠したハンバーガーを堪能したようだ。

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 2021-22シーズンが終了し、ヨーロッパのクラブでプレーする選手たちは待望のバカンスに突入。昨夏にPSGにフリーエージェントに加入したメッシはスペインが恋しかったようで、イビサ島で妻のアントネラ・ロクソと子供たち、セスク・ファブレガス、ルイス・スアレス、そしてそれぞれのパートナー達とバケーションを満喫した。

 そんな中メッシは、ミシュラン星付きの洗練されたレストランではなくハードロックカフェに赴き、自身の名を冠したハンバーガーを堪能。「メッシバーガー」は丁寧に調子されたパティ2枚に、チーズ、チョリソ、キャラメルオニオン、トマト、ロメインレタス、スモークソースとスパイシーソースが掛けられていて、メッシは目玉焼きをトッピングして好物の全てが入ったハンバーガーをInstagramで投稿している。

メッシが自身の名前を冠したハンバーガーを堪能 Photo Andy Cheung

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