恐竜「モササウルス」立体パズル 部位パーツを組み立てて「復元」

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バンダイナムコグループでゲームおよび玩具などを手がけるメガハウス(東京都台東区)は、立体パズル「解体パズル・サイエンス」シリーズから、「モササウルス復元パズル」を2022年7月上旬に発売する。

アンモナイト付き台座が付属

遊びながら古生物の骨格などを学べるほか、パーツを組み立てることで生物を"復元"できるシリーズ第4弾。

サイエンスコミュニケーター「恐竜くん」こと田中真士さん完全監修のもと、全35パーツで構成され、バラバラになった「骨パーツ」と「体・内臓パーツ」を組み立てると「モササウルス」が完成する。

立体のため体の構造がひと目で分かるほか、完成品を飾れるアンモナイト付き台座が付属し、見る角度によって生体と化石の2通りを楽しめる。また、モササウルスについて詳しく解説した、4言語対応の「データブック」も同梱する。

価格は1980円(税込)。