愛に狂った殺人鬼ファントムの真の正体とは…『金田一少年の事件簿』最終回

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アイドルグループ・なにわ男子の道枝駿佑が主演する日本テレビ系ドラマ『金田一少年の事件簿』(毎週日曜22:30~)が、きょう3日に最終回を迎える。

(左から)道枝駿佑、岩崎大昇、山本舞香=日本テレビ提供

今回は「File07.オペラ座館 ファントムの殺人」の解決編。醜い顔を仮面で隠した怪人・ファントムが、美しい歌姫のために残虐な殺人事件を繰り返す、哀しくも恐ろしい物語『オペラ座の怪人』。その舞台を見るために、オペラ座館へやってきた一(はじめ/道枝)たち。そこで次々と惨劇が起こる。

この劇団には、かつて顔にやけどを負った姿でファントムを演じ、その後の不幸な運命により、ファントムと呼ばれた天才俳優・霧生(古川雄大)がいた。剣持(沢村一樹)、ヒロインのレオナ(山本舞香)が襲われるなど、怪人ファントムの仕業を匂わせる惨劇が続く中、レオナを襲った犯人と同じ仮面が、劇団員の城(増田昇太)の部屋から見つかる。

犯人の疑いをかけられた城は、白神(戸塚純貴)の提案で、潔白を証明するため劇場に1人でこもる。他に犯人がいたとしたら、密室にいる城は安全のはずだったが、一が訪れたとき、彼はすでに殺されていた…。

解決編では、愛に狂った殺人鬼ファントムの真の正体に一が迫る。そして、哀しき動機とは…。