灼熱の太陽の下、高さ78メートルの鉄塔で点検作業 寧夏中衛市

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灼熱の太陽の下、高さ78メートルの鉄塔で点検作業 寧夏中衛市

 【新華社銀川7月3日】中国送電大手、国家電網傘下の国網寧夏電力の活線作業チームがこのほど、寧夏回族自治区中衛市沙坡頭区のゴビ砂漠で、750キロボルト送電線「坡杞ライン2」の保守点検を実施した。灼熱の太陽が照り付ける中、作業員らは耐電靴と帯電防止服を身に着け、高さ78メートルの鉄塔に登って送電線を修理し、検査やテストを行った。

 同社の保守要員は6月以降、送電線計18本の停電を伴う点検修理と活線状態でのトラブル解消、緊急修理を実施。夏の電力需要ピークを前に、安全で安定的な電力供給に努めている。(記者/劉海)