葛洲ダムがゲートから放流し出水期の長江中下流の安全を確保―湖北省宜昌市

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湖北省宜昌市で6月30日、葛洲ダムが2022年最初の放流を開始し、流出量は毎秒3万1200立方メートルに達した。

夏になってからの長江上流における降雨の影響を受け、三峡ダム区では水位が上昇し、148メートル以上となっている。長江水流状況リアルタイム・モニタリングによると、6月30日午後2時の時点で、三峡ダム流出量は毎秒3万1100立方メートルに達し、葛洲ダムは今年初となる毎秒3万1200立方メートルの放流を開始し、出水期における長江中下流の治水の安全確保を図っている。(提供/人民網日本語版・編集/KM)