SNSで話題沸騰のMozu、史上初「こびとの⽜丼屋」が本展に先駆け大丸東京店に登場

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日常の風景をリアルに再現したミニチュアがSNSで注目を浴びているアーティストMozu(モズ)の「Mozu アートワーク ちいさなひみつのせかい」本展に先駆けて、最新作となるこびとシリーズ第12弾「こびとの牛丼屋」の特別展示(無料)が大丸東京店1階 に登場する。

Mozuは、まるで部屋の片隅にこびとが住んでいるかのような、リアリティがあるミニチュア「こびとシリーズ」などで知られ、現在Twitter約 29万人、Instagram約28万人と、多くのフォロワー数を持つ話題のクリエイター。これまでにもコンセントの中に作られた「こびとの秘密基地」、ベランダから覗き見える小学生の部屋をイメージした「こびとのベランダ」など、ユニークな作品を発表してきた。

今回が初のお披露目となる「こびとの牛丼屋」は、Mozuの代表作でもあるこびとシリーズの第12弾となる最新作。近くの街にありそうな牛丼屋をモチーフに、細部に渡るまで緻密かつ遊び心あふれる、温かい目線で再現した。その名も“みに屋”と名付けられた牛丼屋の店内は、内装はもちろん、テーブルに置かれた調味料やどんぶりなど、さっきまで客が座って牛丼を頬張っていた姿が見えるような作品になっているそう。

制作期間4カ月をかけて完成した渾身の最新作「こびとの牛丼屋」は、7月22日からの「Mozu アートワーク ­ちいさなひみつのせかい­」開催を前に7月6日より、大丸東京店1階 和菓子 鎌倉紅谷前にて無料展示される。