「東京ゲームショウ2022」来場者向け公式サイトオープン!イベント飾る“メインビジュアル”も公開

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「東京ゲームショウ2022」来場者向け公式サイトオープン!イベント飾る“メインビジュアル”も公開

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、2022年9月15日~18日に開催させる「東京ゲームショウ2022(TGS2022)」の来場者向け公式サイトをオープンしました。

公式サイトのオープンに合わせて、7月6日時点での出展社数も判明。国内299社、海外166社の合わせて465社となり、出展規模は当初想定の1,500小間を大きく上回り、1,902小間まで拡大しているとのこと。また、インディーゲームコーナーに無料出展できる「インディーゲーム選考出展」には、過去最多となる583タイトルのエントリーがあり、選考の結果、81タイトルが決定しています。

さらに、TGS2022のメインビジュアルも公開。TGS2022は「ゲームは、絶対、とまらない。」をテーマに掲げ、進化し続けるゲームのさまざまな魅力を発信するとしています。

来場者向け公式サイトが本日オープンしました。本日発表した出展社一覧や、メインビジュアルのほか、チケット情報などを掲載。会期に向けて、主催者企画や出展社の展示内容、公式番組など、TGS2022の情報を順次お届けしていきます。

TGS2022のメインビジュアルが決定しました。メインビジュアルは3年連続でイラストレーターのくっか氏が担当しました。2022年のテーマ「ゲームは、絶対、とまらない。」を表現しています。このメインビジュアルは、TGS2022の象徴として、さまざまな場所に登場します。どうぞご期待下さい。

ポップなイメージの色を使って元気な印象になるように意識しました。ゲームでの交流や繋がりが日常的になっていっているなと感じ、それを表現するアイデアでしたが、イラストでつながりを表現して描くのは大変でした。ゲームのキャラメイク等からのイメージで、メイクアップするモチーフを入れるのが楽しかったです。

1995年生まれ。五島出身。代表作は八目迷 著「夏へのトンネルさよならの出口」(ガガガ文庫)、斜線堂有紀 著「私が大好きな小説家を殺すまで」(KADOKAWA文庫)書籍の装画等を担当。楽曲ではAfter the RainのCDジャケットなど、楽曲イラスト等も担当している。個人では様々なテーマの世界観をイラストで表現し創作活動している。KADOKAWAより刊行された「KUKKA くっか作品集」が大好評により重版決定。中国版も発売予定。

TGSでは、2013年より「インディーゲームコーナー」を設置し、インディーゲームの魅力や可能性を発信するとともに、個人を含めたインディーゲーム開発者の出展支援企画を実施してまいりました。本年は、56の国と地域から過去最多の583タイトルの応募があり、最終的に81タイトルが出展社として決定しました。

スポンサーのサポートの下で、「選考出展」のほか、ゲームアイデアのプレゼンイベント「SENSE OF WONDER NIGHT(センス・オブ・ワンダー ナイト/以下、SOWN)」を9月16日にオンラインで開催。会期に向けて、 公式サイトや配信番組で出展タイトルを紹介し、独創的なアイデアの宝庫であるインディーゲームを盛り上げ、脚光をあびるチャンスを創出いたします。ぜひ、ご注目ください。

※8月下旬よりSOWNでプレゼンするファイナリストの予想キャンペーンを実施。ファイナリストの発表は9月7日を予定

<プラチナスポンサー>
ソニー・インタラクティブエンタテインメント、任天堂、講談社ゲームクリエイターズラボ

<ゴールドスポンサー>
iGi indie Game incubator

<機器スポンサー>
エルザ ジャパン、ベンキュージャパン

「モンスターエナジー」は、2002年に米国で発売されて以来、世界各国で販売されているエナジードリンク。モータースポーツ、アクションスポーツ、ミュージックシーンのみならず、ゲームシーンも積極的にサポートしています。その「モンスターエナジー」が10年連続で公式エナジードリンクとして特別協賛に決定しました。

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