IMF専務理事「来年の世界景気後退の可能性は排除できない」―中国メディア

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国際通貨基金(IMF)のゲオルギワ専務理事は6日、「今年4月以降、グローバル経済の見通しは『著しく悪化』し、リスクの高まりを考えると、来年は世界経済が景気後退する可能性は排除できない」と述べた。中央テレビニュースがロイター通信の報道として伝えた。

ゲオルギワ氏は、「IMFは今後数週間以内に2022年グローバル経済成長率予測の3.6%を下方修正する。IMFのエコノミストは新たな予測をしているところだ」と述べた。(提供/人民網日本語版・編集/KS)