ジャブール、ルバキナ決勝へ ともに四大大会初

女子シングルス準決勝でプレーするオンス・ジャブール=ウィンブルドン(共同)

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第11日は7日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス準決勝で第3シードのオンス・ジャブール(チュニジア)と第17シードのエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)が勝ち、ともに四大大会で初の決勝進出を果たした。

 ジャブールは34歳のタチアナ・マリア(ドイツ)を6―2、3―6、6―1で退け、1968年のオープン化以降の四大大会でアフリカ勢初の決勝進出。四大大会でカザフスタン勢としては初めて4強入りしたルバキナは2019年大会覇者のシモナ・ハレプ(ルーマニア)を6―3、6―3で破った。

女子シングルス準決勝でプレーするエレーナ・ルバキナ=ウィンブルドン(共同)

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