木村義雄氏、11万超獲得も力及ばず落選

7月10日に投開票された第26回参議院選挙の比例代表で、自民党公認候補として立候補した木村義雄氏が落選した。

比例代表で自民党は18議席を獲得したなか、木村氏は11万3,913票を獲得したものの当選ラインには届かなかった。遊技業界としては全日本遊技産業政治連盟が木村氏とともに選挙活動を展開していたが目標としていた15~18万票には及ばず、阿部恭久会長は全日本遊技産業政治連盟を代表し、公式Twitterで以下のコメントを発表した。

「まずはこの度の第26回参議院議員通常選挙において、ぱちんこ業界関係者の皆様、そのご家族やご友人の皆様、またファンの皆様に沢山のご支援賜りましたこと、全日本遊技産業政治連盟を代表して衷心より拝謝申し上げます。残念ながら木村義雄先生の当選は叶いませんでしたが、皆様から頂いたご支援のお言葉や叱咤激励を今後の糧とし、業界の発展のため粉骨砕身努めて参りたいと思っております。今後とも政治連盟の活動に忌憚の無いご指導ご鞭撻賜りますよう心よりお願い申し上げます」

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