次世代に残そう!「ちば森づくりの会」が千葉市の森を手入れ

次世代に残そう!「ちば森づくりの会」が千葉市の森を手入れ

 千葉市にある森林の再生活動などに取り組む森林ボランティア団体「ちば森づくりの会」が活動日の7月23日、民有林の枝打ちなどに汗を流しました。

 NPO法人ちば森づくりの会は、千葉市指定の里山地区や民有林を整備する森林ボランティア団体です。

 23日は、約30人の会員たちが若葉区にある民有林などで、ナタやノコギリなどを使って、余分な枝や枯れた枝を落とす作業などを行い、森を手入れしました。

 ちば森づくりの会では、森林資源の利活用として、間伐材を使った木工品の制作などを行っており、8月3日、千葉市中央区の「きぼーる」で開催される、木をテーマにしたイベントに参加する予定です。

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