バスケ開志国際などが決勝へ 高校総体、バレー女子4強決定

開志国際―中部大第一 第1クオーター、ドリブルで攻め込む開志国際・介川(右)=高松市総合体育館

 全国高校総体(インターハイ)第4日は31日、高松市総合体育館などで行われ、バスケットボール準決勝で男子は開志国際(新潟)が前回覇者の中部大第一(愛知)を87―74で破り、福岡第一は藤枝明誠(静岡)を下し、ともに決勝へ進んだ。女子は前回準優勝の大阪薫英女学院と京都精華学園が決勝進出。

 バレーボール女子は決勝トーナメントの3回戦と準々決勝が行われ、ベスト4が出そろった。準決勝は、2連覇を狙う下北沢成徳(東京)と古川学園(宮城)、八王子実践(東京)と金蘭会(大阪)が顔を合わせる。

下北沢成徳―誠英 第3セット、得点を喜ぶ下北沢成徳の選手たち=とくぎんトモニアリーナ

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