「がん検診は不要不急ではない」コロナ下で受診率下がる 専門家が訴え 秋田市

© 秋田朝日放送㈱

秋田朝日放送

コロナ下でも「がん検診は不要不急ではない」と、その重要性について専門家が訴えました。

健康づくり日本一に向けた取り組みを行う「秋田県健康づくり県民運動推進協議会」の総会が1日開かれ、東京大学医学部付属病院の中川恵一特任教授がコロナ下での「がん検診」の重要性について講演しました。
新型コロナの影響で去年のがん検診の受診率は新型コロナ流行前の2019年に比べおよそ1割減少しています。
コロナ下で検診を受けていない間にがんが進行する可能性もあり早期発見が生存率に影響することから定期的な検診が重要だと訴えました。