佐藤勝利主演の「赤いナースコール」4話に視聴者悲鳴 「終わり方が過去イチ怖い」「心臓がバクバクする展開」

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「赤いナースコール」(C)「赤いナースコール」製作委員会

Sexy Zoneの佐藤勝利が主演するドラマ「赤いナースコール」(テレビ東京系)の第4話が、1日に放送された。

本作は、主人公の春野翔太朗(佐藤)が入院した病院で、奇妙な現象や連続殺人などの恐怖に見舞われる、“5分に1回の恐怖”をテーマにしたミステリー&ラブサスペンス。秋元康氏が企画・原作を手掛けた。(※以下、ネタバレあり)

翔太朗の恋人・三森アリサ(福本莉子)は、自分の顔に傷がないことを知り、言葉を失う。

医師の石原祐二(板尾創路)は、病院長の榎木田誠(鹿賀丈史)の指示で、顔に傷があることにしていたと説明するが、真意は明かそうとしない。

一方、翔太朗ら大部屋メンバーは、院内の販売員女性の殺人事件で、再び警察の聴取を受ける。最も疑われている松井時雄(木村了)は勝手に退院してしまったため、捜査員が自宅へ向かうが…。

放送終了後、SNS上には、「やっぱり松井さんは殺されていたか。毎回死体が怖過ぎる」「おばあさん(藤夏子)がナイス過ぎた。次に狙われなければいいけど」「菊池風磨がまたせりふに出てきて笑った。今後はSexy Zoneのほかのメンバーの名前も出るのかな?」といった感想が投稿された。

また、今回は深夜0時の病院内で、ようやく再会した翔太朗とアリサが、電動ノコギリを持った何者かに追われるシーンで終了した。

すると、「ギャーッ! 終わり方が過去イチ怖い」「チェーンソーが怖過ぎた。心臓がバクバクする展開」「めっちゃいいところで終わったけど、深夜に見るべきじゃなかった」などの声が集まった。

「赤いナースコール」 (C)「赤いナースコール」製作委員会