天理が夏の甲子園での抱負語る

© 奈良テレビ放送株式会社

 全国高校野球選手権大会に奈良代表として出場する天理高校野球部が、2日、県庁を訪れ、抱負を語りました。

 県庁を訪れたのは中村良二監督や戸井零士キャプテン、そして学校関係者などです。1番から9番まで全員で繋ぐバッティングが持ち味という今年の天理。奈良大会でも5試合で56得点をあげました。荒井知事は戦いぶりはもちろん、決勝後、対戦相手に見せたフェアプレーの精神を嬉しく誇りに思うと話し、甲子園に向けて激励の言葉をおくりました。

荒井知事
「高校野球の神髄を発揮してくるんだと、天理高校野球の精神を甲子園でも発揮していただければと思います。」

これを受け、戸井キャプテンは―
「甲子園でも全力プレーで一試合でも多く、応援してくれる方々に喜んでいただけるように頑張っていきたいと思うので、応援よろしくお願いします。」

 全国高校野球選手権大会は3日、組み合わせ抽選会が行われ、6日開幕。天理は32年ぶりの夏の日本一を目指します。