猛暑225地点、39度超も

熱中症警戒続く

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猛暑日が続く中、群馬県伊勢崎市の公園の噴水で遊ぶ子ども=2日午後

 日本列島は2日、西日本や東日本を中心に高気圧に覆われた。気象庁によると、午後7時現在、全国914観測点のうち30度以上の真夏日となったのは658地点、35度以上の猛暑日はうち225地点。埼玉県越谷市と甲府市ではそれぞれ39.5度を観測した。3日も厳しい暑さが予想され、熱中症に厳重な警戒が必要だ。

 2日は他に、静岡県川根本町で39.0度、埼玉県の熊谷市と鳩山町、東京都青梅市で38.9度、栃木県佐野市、岐阜県の多治見市と揖斐川町で38.8度を観測した。東京都心も35.9度まで上がった。

 気象庁などは2日、37都府県と奄美に「熱中症警戒アラート」を発表した。