開設しない三浦海岸 黒岩知事が視察

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新型コロナの影響でことし、開設を見送った三浦海岸の海水浴場を黒岩知事が視察しました。

ことし、県内では三浦市や横須賀市などあわせて4カ所の海水浴場が新型コロナの影響などで開設を見送っています。

三浦海岸は、コロナ禍にみまわれたおととしから3年連続で海水浴場の開設を見送り、海の家などが設置されていません。
それでも多くの海水浴客が訪れることから、県では安全対策の観点から、ライフセーバーを配置するなど、海の事故対策を行ってきました。

黒岩知事は、ドローンを使っての救助訓練や、離岸流の発生を解析するAI搭載のライブカメラなど、県内で行われている、最先端テクノロジーを駆使した海の安全対策の取り組みなどを視察しました。

黒岩知事
「恐らくこんな形で海の安全を守っているところは、世界中どこにもないと思う。 これがしっかりとしたモデルになるように、我々はこれをしっかりとアピールしていきたいし、支援もしていきたい」

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