森林の大切さ考えて 見て触れて学ぶ ちば木育イベント

森林の大切さ考えて 見て触れて学ぶ ちば木育イベント

 千葉県産の木で作られたおもちゃなどに触れながら、森の大切さについて考えてもらおうというイベントが8月3日、千葉市のきぼーるで行われました。

 このイベントは森林の大切さなどを学んでもらおうと、千葉市が主催し行ったもので、千葉市内のNPO団体などが参加しました。

 イベントは「木育」をテーマにしていて、会場では森林の役割や保全について紹介する展示パネルや、千葉市内での森林整備に際に出た木や竹を用いた工作体験なども行われ、参加した親子連れは実際に木に触れて温もりなどを感じながら森林の大切さについて改めて学んでいる様子でした。

参加者は―
「楽しかった」
「(展示のおもちゃなど)木の香りがして、あまり木に触れる機会がないので良いと思った」

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