実弾の窃盗を疑われ うつ病発症 県警巡査長 あすにも県を提訴へ

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 奈良西警察署で管理する拳銃の実弾を盗んだ疑いをかけられ、長時間の取り調べを受けた結果、うつ病を発症したとして休職中の男性巡査長が、県警を所管する奈良県に対し、慰謝料など約710万円を求め、明日5日にも提訴することが分かりました。この問題で県警は、2022年1月に実弾5発を紛失したと発表しましたが、実際には県警本部の担当者の帳簿の管理が不十分で、実弾はなくなっていなかったことなどが分かっています。

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