コロナで運転手足らず札幌圏バス減便

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JR北海道バスは、新型コロナ感染者の急増で運転手が不足したため、週明けから札幌市内などの路線バスを減便すると発表しました。およそ600人の運転手のうち17人が新型コロナに感染または濃厚接触者となり勤務できなくなったため平日のダイヤ維持が困難になったとして、8日から札幌と小樽、北広島の路線を土日・祝日のダイヤで運行するということです。1日の便数は730便ほど減少します。なお、市内の一部の便や高速バスは平常通り運行します。期間は今月16日までで、その後の運行は感染状況をみて判断するとしています。一方、帯広の十勝バスでもおよそ120人の運転手のうち9人が感染または濃厚接触者となり、きのうからほぼすべての路線を土日・祝日のダイヤで運行しています。期間は今月15日までの予定です。