チェルシー、財政難バルサからオーバメヤングの引き抜きを検討

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今夏のマーケットでなかなか補強が進められていないチェルシー。ラヒーム・スターリングを獲得したものの、ジュール・クンデやラフィーニャらをバルセロナに奪われていた。

そして『Telegraph』によれば、今度は逆にバルセロナから補強しようというプランがあるようだ。

チェルシーはロメル・ルカクが退団したこともあり、現在攻撃のオプションを増やそうと考えているという。

そして先日チェルシーが行った採用に関する会議において、名前が出された選手の一人がピエール=エメリク・オーバメヤングだったとのこと。

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オーバメヤングは昨年アーセナルからバルセロナにフリーエージェントで加入したものの、今夏はロベルト・レヴァンドフスキが加入したことで序列がダウンしている。

そのため、チェルシーは彼を獲得することによって前線を強化する選択肢を考えているようだ。

ただ、他にもレッドブル・ザルツブルクのスロベニア人FWベンヤミン・シェシュコらを候補としているとのことで、8月31日までに数名のアタッカーと接触する予定になっているそう。

ハキム・ジヤシュ、ティモ・ヴェルナー、クリスティアン・プリシッチらは退団を許可されているが、それは「補強ができた場合のみ」。この8月のチェルシーの人事はかなり忙しいものになりそうだ。