安倍元総理銃撃事件 警護担当の4人 発砲音と認識できず

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 安倍元総理の銃撃事件で警察庁はきょう、警護の検証・見直し作業の途中経過として元総理が街頭演説した会場にいた警護担当者4人が1発目の銃声を発砲音と認識していなかったと明らかにしました。

 「花火のような音だった」などと説明しているということです。また、警察庁は都道府県警に対し要人警護での警察庁の関与を強める一環として警護の基本的事項を定めた「警護要則」の見直しを視野に検討していると明らかにしました。