元乃木坂46斉藤優里、7 MEN 侍・本髙克樹との熱愛報道で“最強モテ伝説”再び!?

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8月2日、元乃木坂46の斉藤優里に文集砲が炸裂した。ジャニーズJr.内ユニット「7 MEN 侍」の本髙克樹と2年以上に渡って交際を続けており、文春は神楽坂で食事デート後の路チューショットをキャッチ。しかし、実は両者とも他にも相手がいるという、まさかの“W二股”スクープとなった。

「確かにこの報道は、本髙のファンにとっては衝撃でしょう。ただ、斉藤をよく知っているファンからすれば、それほど驚く内容ではないんです。というのも、斉藤は現役時代に2回もスキャンダルを起こしている。1回目は彼氏との密着プリクラの流出でしたが、乃木坂46加入前ということでお咎めはなし。2回目は2015年、男女で集まったパーティーでの朝帰り報道です。決定的な証拠はありませんでしたが、斎藤はこのときも“文春砲”を受けていたことになります。今回は、すでに卒業していますし、ファンにとっては『ゆったんらしいな』という感じかもしれません」(芸能ライター)

斉藤がお騒がせメンバーなのには、理由があるという。前出の芸能ライターが続ける。

「斉藤は高校卒業間近に乃木坂46に加入していますが、高校生時代にはモテまくっていたことを明かしており、他クラスどころか、他校の男子生徒までも斉藤の姿を覗きに来ていたそう。乃木坂46加入後もそのモテっぷりは発揮されており、『乃木坂って、どこ?』、『乃木坂工事中』(共にテレビ東京系)では、斉藤のあざとい言動にMCのバナナマンがたびたび骨抜きにされていました(笑)。
現在、乃木坂46の“あざとい担当”といえば秋元真夏のイメージが強いですが、斉藤はより天性のあざとさを持っている。元気で明るく、ちょっと抜けているところがあるのも、モテる要因でしょう」(同)

乃木坂ファンの間でも、“リアルにいたら一番モテるメンバーは誰か?”という話題では、斎藤の名がよく挙がっていた。

「乃木坂46初期の頃、斉藤がセンターを務めた曲に『13日の金曜日』があります。底抜けに明るく可愛らしく、ポジティブなこの曲はまさに斉藤のキャラそのもの。今でもライブの定番曲ですが、この曲がかかると斉藤を思い出す古参ファンは多いはず」(アイドル誌ライター)

2019年に乃木坂を卒業後は芸能活動を控え、最近になって芸能界を“引退”していた斎藤だが、SNSでは頻繁に日常を投稿、商品PRなども行っており、インフルエンサーとして活動していた。

「報道にあった7MEN侍・本髙と付き合う前も彼氏がいたようですから、やはり恋愛体質なのでしょう。今回の報道も出るべくして出たように思います」(前出・アイドル誌ライター)

もはや、気持ちがいいほどのモテっぷりだ。