【MLB】大谷翔平の衝撃24号は“97人が死球” ひどい悪球打ちすぎて「マジでクレイジー」

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24号ソロを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

5日のアスレチックス戦で放った24号

■アスレチックス 8ー7 エンゼルス(日本時間5日・アナハイム)

エンゼルの大谷翔平投手が4日(日本時間5日)に放った24号ソロの衝撃が収まらない。見逃せば完全にボールとなる内角への一投は、多くの打者が死球になるほどの“超悪球”だったことが判明。ファンは「マジでクレイジー」「酷い球、そして歴史的な打撃」と、今でも信じられないようだ。

本拠地で行われたアスレチックス戦の7回。内角へのスライダーを巻き付けるようにフルスイングすると、打球は右翼スタンドへ。打球速度107.1マイル(約172.4キロ)、飛距離399フィート(約121.6メートル)。角度39度のムーンショットだった。

米国でスポーツデータを提供する「コーディファイ・ベースボール」は、「ショウヘイ・オオタニがなぜか本塁打にしたこの球よりも内角に入っていない球で死球になった左打者が97人いる」と驚くべき事実を紹介。ファンは理解できないようで「これはヤバイ」「どうやったらこんなことが可能なんだ」などとコメントを寄せていた。(Full-Count編集部)