愛工大名電など2回戦へ 高校野球選手権第2日

愛工大名電―星稜 2回裏、走者一掃の二塁打を放ち拳を突き上げ喜ぶ愛工大名電・美濃=甲子園

 全国高校野球選手権大会第2日は7日、甲子園球場で行われ、愛工大名電(愛知)近江(滋賀)八戸学院光星(青森)鶴岡東(山形)が2回戦へ進んだ。

 愛工大名電は二回までに10得点と星稜(石川)の先発マーガードを攻略し、14―2で大勝した。昨夏4強、春の選抜大会準優勝の近江は鳴門(徳島)に8―2で快勝。エース山田は8回を4安打2失点にまとめた。

 八戸学院光星は創志学園(岡山)に7―3。12安打と打線がつながり、3人の継投で反撃をかわした。鶴岡東は盈進(広島)との点の取り合いを12―7で制した。

鶴岡東―盈進 7回表鶴岡東1死、土屋が左越えにこの試合2本目の本塁打を放つ=甲子園
創志学園に勝利し、スタンドにあいさつに向かう八戸学院光星ナイン=甲子園
鳴門に勝利し、スタンドにあいさつに向かう近江ナイン=甲子園

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