高校総体、110m障害は紺野V 柔道は国士舘3年ぶり頂点

男子110メートル障害決勝 14秒57で優勝した九里学園・紺野稜真=ポカリ

 全国高校総体(インターハイ)第11日は7日、徳島県の鳴門ポカリスエットスタジアムなどで行われ、陸上の男子110m障害は紺野稜真(山形・九里学園)が14秒57で制した。400m障害との2冠。女子100障害は林美希(愛知・中京大中京)が13秒65で、七種競技に続き優勝した。男子円盤投げは山口翔輝夜(兵庫・社)が制覇。

 柔道で男子団体は国士舘(東京)が決勝で作陽(岡山)を下し、3年ぶり16度目の頂点に立った。同個人戦は73キロ級で木原慧登(神奈川・東海大相模)が2連覇。66キロ級は顕徳海利(兵庫・神港学園)、60キロ級は福田大和(滋賀・比叡山)が優勝した。

女子100メートル障害決勝 13秒65で優勝した中京大中京・林美希(左)=ポカリ

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