近江8―2鳴門 山田が13奪三振

鳴門戦に先発し8回2失点と好投した近江・山田。13三振を奪った=甲子園

 近江の山田が8回を4安打2失点と好投。鋭く落ちる変化球と140キロ台後半の直球を丁寧に投げ分け、13三振を奪った。打線は1―2の五回に横田が2点三塁打を放って逆転。七回には大橋の2点二塁打などで突き放した。鳴門は先発の冨田が中盤につかまり、7回を14安打8失点。一、二回に1点ずつを奪った打線も、その後は封じられた。

© 一般社団法人共同通信社