東証続落、180円安で取引終了 半導体の需要減を嫌気、売り優勢

東京証券取引所

 10日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。世界的な半導体需要の減速懸念を嫌気し、売り優勢となった。ただ、好決算を発表した銘柄に買い注文が入り、相場を下支えした。

 終値は前日比180円63銭安の2万7819円33銭。東証株価指数(TOPIX)は3.37ポイント安の1933.65。出来高は約10億5522万株だった。

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