三星堆遺跡・祭祀坑の発掘作業が最終局面に―中国

四川省広漢市の三星堆遺跡祭祀坑8号坑内で8日、作業員がスキャン作業を行っていた。8号坑内では2020年10月から本格的な発掘作業が始まった。中国新聞網が伝えた。

祭祀坑8号坑は、新たに発見された祭祀坑6基の中で、面積が最も大きく、出土する文化財も最も多い発掘現場となっている。現在、考古学的発掘作業は終盤を迎えている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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