全国高校野球選手権大会 明秀日立が最終調整 3回戦前に 石川主将「万全の状態」

ブルペンで投球練習する明秀日立の石川主将=鳴尾浜臨海野球場

15日の第104回全国高校野球選手権大会3回戦を前に明秀日立は14日、兵庫県西宮市内の野球場で約2時間汗を流し、最終調整を行った。

仙台育英(宮城)の投手陣を打ち崩すため、ロングティー打撃とフリー打撃でおのおのがスイングを確認した。最後はシートノックで練習を締めた。

2回戦で登板した猪俣駿太(3年)と石川ケニー主将(同)はブルペンで調整した。石川主将は「投打ともに良い調子がキープできている。万全の状態だ」と話した。

8強入りが懸かる大事な一戦に向け、石川主将は「自分たちの野球をすれば、必ず勝利に結び付く。ベスト8の壁を越えたい」と意気込みを示した。

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