「まるで伊藤美誠」=韓国バレーボール選手のサーブが中国で笑いのネタに―中国メディア

タイで開催されたバレーボール男子の2022AVCカップで、韓国の選手のサーブが「まるで伊藤美誠のよう」と中国で笑いのネタになっているという。

中国のポータルサイト・捜狐に掲載された記事によると、13日に行われた中国対韓国の試合で韓国の数選手がサーブをする際に手を細かく揺らすなど独特なフォームを見せたことについて、中国のネットユーザーからは「韓国選手のサーブが笑える。ほとんど伊藤美誠化してる」とのコメントが寄せられ話題になった。

卓球の伊藤美誠は2021年の東京五輪の試合でさまざまなフォームのサーブを繰り出し、中国で「ダンスサーブ」と注目を集めた。伊藤本人は「小さい頃からサーブは得意でした。どんどん(動きが)激しくなっていって…(笑)。ダンスしているみたいって言われるんですけど、とにかく相手に分かりづらくするためにああいう動きになった」と中国メディアの取材に語っている。

なお、試合は中国が韓国に3度マッチポイントを握られながらも逆転で勝利した。中国は勢いそのままに14日の決勝で日本を破って10年ぶりの優勝を果たした。(翻訳・編集/北田)

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