<あのころ>早実・王が無安打無得点 夏の甲子園で偉業

1957(昭和32)年8月16日、全国高校野球選手権の2回戦で早実・王貞治投手が寝屋川を相手に延長11回を完投しノーヒットノーランを達成。次の準々決勝では準優勝した法政二に敗れた。春の選抜では2年生エースとして優勝し、関東に初の優勝旗をもたらすが、春夏連覇の夢はかなわなかった。

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