中国新型エネルギー貯蔵産業連盟が発足、産業チェーン協同を強化―中国メディア

中国新型エネルギー貯蔵産業連盟がこのほど北京で発足した。中国エネルギー建設集団有限公司は寧徳時代新エネルギー科技股份有限公司、天合光エネルギー有限公司、天合光エネルギー股份有限公司が共同で発起人となり、電力供給会社、発電会社、大学・科学研究機関、エネルギー貯蔵の技術と装備を扱う企業など62機関とともに立ち上げたものだ。

中国エネルギー建設集団有限公司党委員会の書記と会長を務める同連盟の宋海良(ソン・ハイリアン)理事長によると、「当連盟の発足は基幹企業と科学研究機関との強者連合であり、産業チェーンの川上から川下に至る全体的な協同でもあり、中国の新型エネルギー貯蔵産業がイノベーションによって駆動する、協同して秩序をもった発展の段階に入ったことを示している」という。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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