スピードワゴン小沢、著書が“宗教・倫理”ジャンル扱いに…「売り上げ3位に入ってる」

山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。8月16日(火)の放送は、お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬さんが登場。心に残る“オザワード”の発想術や新刊発売に関する「悩み」を話しました。

「あま~い」キザな言葉で、多くの人の心をとらえて離さない……そんな“名言”を連発する小沢さんの著書「小沢一敬の悩むってなんだ!?」(角川春樹事務所)が8月9日(火)に発売に。内容は、小沢さんがこれまで5年間受けてきた数々の相談と回答をまとめたもの。しかし、小沢さんは「(本来)悩みなんて答えられないもの」と話します。

「結局、悩みは自分のなかにしか答えがない。背中を押してほしい、認めてもらいたいだけ。(こっちが)答えることに意味はない」と小沢さん。この本を読んだれなちが「小沢さんは恋愛相談が真骨頂だと思う」と感想を口にすると、小沢さんは「恋愛は、過去や人の恋愛がいっさい参考にならないから素晴らしい」「人の恋の話を聞いても、自分と一緒なんてことはない。だからいい」と小沢節を炸裂しました。

そんな小沢さんの発想をまとめた同書ですが、首をひねる現象が起きていると言います。どうもネットの販売サイトで、本のカテゴリーがタレント本ではなく「宗教・倫理」に振り分けられていると小沢さん。そして、「宗教本として売り上げ3位にランクインしている」とも。

また、自身に課すルールについても言及。それは「どっちでもいい」で、自身の行動の過程は楽しみつつも、結果にはこだわらない姿勢がいまの小沢さんを形成しているようです。

後半には、リスナーからの数々の相談に小沢さんが答える場面も。「そもそも出会いがない」というリスナーからの相談には、「出会いなんて毎日生きていれば絶対にある」と明言。「コンビニでも、電車で偶然隣になった人でもいいけど、出会いは常にある。自分がそれを出会いと認定していないから」と持論を展開します。

さらに、「女の子と話すのが苦手」という声には「好かれようと思わず話せ」、「白髪が多い」には「逆に白く染めてしまえばいい」、「夫から甘い言葉のささやきがない」には「そんなの毎日あったら胃もたれする」など、軽快に回答していく小沢さんに、れなちは「さすが、『宗教・倫理』の3位に入るだけのことはありますね」と感服しきりでした。


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聴取期限 2022年8月24日(水) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

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