中国船「遠望5号」、スリランカの港に入港

中国船「遠望5号」、スリランカの港に入港

16日、スリランカ南部のハンバントタ港付近で撮影した「遠望5号」。(コロンボ=新華社配信)

 【新華社コロンボ8月18日】中国船「遠望5号」が16日、物資補給を行うためスリランカ南部のハンバントタ港に入港した。中国の戚振宏(せき・しんこう)駐スリランカ大使、スリランカ政府高官、中国資本機関の代表らが埠頭(ふとう)で出迎えた。

中国船「遠望5号」、スリランカの港に入港

16日、スリランカ南部のハンバントタ港で撮影した「遠望5号」。(コロンボ=新華社記者/車宏亮)

 「遠望5号」は中国が独自に設計・建造した第3世代遠洋宇宙観測船。船長の張紅旺(ちょう・こうおう)氏の説明によると、同船は衛星の海上追跡管制を行う科学活動に従事する。今回の出航では、中国の宇宙ステーションを構成する実験モジュール「問天」の海上追跡管制と後続の長期管理任務を主に担う。

中国船「遠望5号」、スリランカの港に入港

16日、スリランカ南部のハンバントタ港に停泊する「遠望5号」。(コロンボ=新華社記者/車宏亮)

中国船「遠望5号」、スリランカの港に入港

16日、スリランカ南部のハンバントタ港に停泊する「遠望5号」。(コロンボ=新華社配信)

中国船「遠望5号」、スリランカの港に入港

16日、スリランカ南部のハンバントタ港で行われた歓迎式典に出席する中国の戚振宏駐スリランカ大使(前列左から3人目)と「遠望5号」の張紅旺船長(前列左から2人目)。(コロンボ=新華社記者/車宏亮)

中国船「遠望5号」、スリランカの港に入港

16日、スリランカ南部のハンバントタ港で撮影した「遠望5号」。(コロンボ=新華社配信)

中国船「遠望5号」、スリランカの港に入港

16日、スリランカ南部のハンバントタ港で「遠望5号」を出迎える人々。(コロンボ=新華社配信)

中国船「遠望5号」、スリランカの港に入港

16日、スリランカ南部のハンバントタ港付近で撮影した「遠望5号」。(コロンボ=新華社配信)

中国船「遠望5号」、スリランカの港に入港

16日、スリランカ南部のハンバントタ港に停泊する「遠望5号」。(コロンボ=新華社配信)

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