世界スマートコネクテッドカー会議、9月に北京で開催―中国

世界スマートコネクテッドカー会議2022が9月16日から19日まで、北京市順義区にある中国国際展覧センター(順義館)で開催される。今回はメーンフォーラム、テーマサミット、特色ある分科会、展示会が行われ、世界で規模が最も大きく、レベルが最も高く、影響力が最も強いスマートコネクテッドカーのプラットフォームを全力で打ち出し、世界のスマートコネクテッドカーの発展に中国発のソリューションを提供することになる。中国新聞網が伝えた。

今年は「インテリジェンスの加速、ネットワーキングのニューエコ」をテーマに、ハイレベルの運営、国際化した展開、専門的な構造、双方向の体験の4つの特徴・注目点として開催される。会期中には、開幕式とメインフォーラムのほか、7つのテーマサミット、6つの特色ある分科会(順義がテーマの2つの分科会を含む)、2つの閉会イベント、展示会が行われる。世界で最大規模、最高レベル、影響力最大のスマートコネクテッドカーのプラットフォームを全力で打ち出し、世界のスマートコネクテッドカーの発展に中国発のソリューションを提供する。

現時点で、ノーベル物理学賞を受賞したジョージ・スムート氏、ダイムラー/メルセデス・グループのオラ・ケレニウス会長、BMWのオリバー・ツィプセ会長、ロバート・ボッシュのシュテファン・ハルトゥング会長など100人を超える業界の専門家や企業関係者が出席し発言することが決まっている。

会期中に行われる中国国際新エネルギー・スマートコネクテッドカー展示会は、今年に北京で開催される初の大型国際自動車展示会となる。今回はよりテクノロジー感にあふれた革新的手段によってスマートコネクテッドカー産業の新技術、新製品、新モデル、新業態を紹介する予定だ。オフライン展示会の規模は4万平方メートルに達する見込みで、すでに多くの企業の出展が確定している。

今年は特別に「中国-ドイツ50年・新エネルギースマートカーサ産業協力展示エリア」が設けられるほか、順義展示エリアにも中国・ドイツ産業パークの設立から1年間の重要な成果を特別に紹介する予定だ。このほか全国自動運転テストマッチや屋外自動運転乗車体験など多くのイベントも予定されている。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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