神戸、横浜M破り準々決勝へ ACL決勝T1回戦、全北も進出

横浜Mに勝利し、笑顔でタッチを交わす小田(右から2人目)ら神戸の選手たち=埼玉スタジアム

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は18日、埼玉スタジアムなどで東地区の決勝トーナメント1回戦2試合が行われ、神戸が横浜MとのJ1勢対決を3―2で制して準々決勝に進んだ。1―1の前半に佐々木のPKで勝ち越し、終盤も小田が加点。反撃を1点に抑えた。

 韓国勢の一戦は延長後半終了間際に勝ち越した全北が2―1で大邱を下した。東地区の決勝トーナメントはさいたま市内で集中開催され、浦和は19日にジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)と対戦する。

 20日に組み合わせが決まる準々決勝は22日、準決勝は25日に実施される。

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