渋野、10打差17位に後退 アジア女子ゴルフ第2日

第2ラウンド、ショットを放つ渋野暉璃子=ポンドック・インダGC(ゲッティ=共同)

 女子ゴルフのシモーネ・アジアパシフィック・カップは19日、ジャカルタのポンドック・インダGC(パー72)で第2ラウンドが行われ、14位で出た渋野日向子は1バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの74で回り、通算3オーバーの147で17位に後退した。

 首位と10打差で「なかなかバーディーが決まらないので、ちょっともやもやするところがあるけど、すごく楽しい」と話した。妹でアマチュアの暉璃子(明大)は9オーバーの30位。2人一組のチーム戦で、渋野姉妹は22チーム中14位とした。

 プリンセス・スペラル(フィリピン)が通算7アンダーで首位。

第2ラウンド、7番でバンカーショットを放つ渋野日向子=ポンドック・インダGC(ゲッティ=共同)

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