秋の臨時列車2166本 東海道新幹線

10月の全線再開を記念してJR東日本が運行する臨時列車「只見線満喫号」(同社提供)

 JR各社は19日、秋(10~11月)の新幹線と在来線の臨時列車運転計画を発表した。東海道新幹線は、山陽新幹線に直通する分を含め計2166本を運行予定。定期列車と合わせた1日当たりの平均は343本となり、昨年秋を3本上回る。

 各社によると、東北、秋田、上越、北陸、九州と、9月23日開業予定の西九州の各新幹線も増発する。

 在来線では、2011年の新潟・福島豪雨で一部不通だったJR東日本の只見線が10月に全線再開するのを記念し臨時列車「只見線満喫号」を会津若松―只見間で運行。

 上越線では10月14日、蒸気機関車「夜汽車鉄道百五十年号」を高崎―水上間で走らせる。

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