岡山シーガルズ・宇賀神みずき選手がアンバサダーに 真岡市

真岡市は19日、バレーボールのVリーグ1部女子「岡山シーガルズ」のセッターで真岡市出身の宇賀神みずき選手に市をPRするアンバサダーを委嘱しました。
 
委嘱式は真岡市役所と宇賀神選手の所属する岡山シーガルズの体育館をオンラインでつないで行われ、石坂真一市長がモニター画面越しに委嘱状を交付しました。真岡市アンバサダーは、さまざまな分野で活躍する地元出身者やゆかりの人を任命し、市のイメージアップやスポーツ、文化の振興を図るもので、宇賀神選手で5人目になります。
 
宇賀神選手は真岡東中から國學院栃木高校を経て岡山シーガルズに入団、長身セッターとして活躍し、2022年にバレーボール女子日本代表チームに選手登録されています。
 
石坂市長は「Vリーグでの活躍を期待するとともに、日本一のイチゴの里・真岡をピーアールしてください」と激励。宇賀神選手は「スポーツには人の心を動かす力があります。アンバサダーの自覚をもって、これからも頑張りたい」と抱負を述べました。
 
宇賀神選手は8月20、21日に「いちご一会とちぎ国体」の出場を懸けて広島県で開かれる中国ブロック予選にチームのキャプテンとして臨む予定です。

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