日比谷で「弁当の日」映画上映会 10月13日、計200人を招待

子どもたちが弁当を作る“ドラマ”を追ったドキュメンタリー映画「弁当の日『めんどくさい』は幸せへの近道」の無料上映会(「弁当の日」応援プロジェクト主催)が10月13日、東京都千代田区の日比谷公園・日比谷コンベンションホールで開かれる。午後、夕方の2回開き、各100人の計200人を無料招待する。

映画は、2001年に香川県で始まった子どもたちが自分の弁当を作る取り組み「弁当の日」の現場を取材・撮影したドキュメンタリー。普段は保護者が作っている食事を、子どもたちが“自ら作るチャンス”を得たときの、自身や家族の中に芽生える変化を描いている。

監督は「はなちゃんのみそ汁 青春篇」の著者、安武信吾氏。ナレーションは女優の和久井映見さん、エンディングテーマ曲はマイカさん。

午後の上映会は午後2時30分~4時10分(開場午後2時)。夕方の上映会は午後6時~7時40分(開場午後5時30分)。定員はいずれも100人。

参加希望者は事前申し込みが必要。申し込みは「弁当の日」応援プロジェクトのホームページ(https://bentounohi.jp/?p=23787)から行う。締め切りは10月7日。

© 株式会社共同通信社