『赤いナースコール』第10話あらすじ “翔太朗”佐藤勝利と院長・榎木田誠の関係に迫る

12日放送『赤いナースコール』第10話に出演する佐藤勝利(C)「赤いナースコール」製作委員会

人気グループ・Sexy Zone佐藤勝利が主演を務める、テレビ東京・ドラマプレミア23『赤いナースコール』(毎週月曜 後11:06)の第10話が、12日に放送される。

同作は、企画・原作を秋元康氏が手がけ、病院を舞台にしたミステリー&ノンストップラブサスペンス。“5分に1回の恐怖”をテーマにしている。カップルで事故を起こしてしまい、とある病院に入院することになったテレビドラマの若手脚本家の春野翔太朗を佐藤、ヒロイン・三森アリサを福本莉子が演じる。閉ざされた病院では、奇妙な現象と殺人事件が続く。2人は、真犯人と病院の思惑を追う。

■第10回あらすじ
真空パックに閉じ込められた遠山健二(岩本淳)の遺体が見つかる。防犯カメラのデータが入った鞄は持ち去られていた。しかも、着信履歴から遠山が最後に電話で話した人物が山根ミク(ベッキー)だとわかる。

一方、刑事の工藤文世(池田鉄洋)は翔太朗らの部屋に移ることになった。工藤が加わり病室が盛り上がる中、アリサは、翔太朗が院長の榎木田誠(鹿賀丈史)と密談していたという話を聞き、戸惑いを隠せずにいた。

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