町野、相馬ら30人を代表選出 W杯に備えドイツ遠征

オンラインで記者会見するサッカー日本代表の森保監督

 日本サッカー協会は15日、ワールドカップ(W杯)カタール大会に備えたドイツ遠征の日本代表メンバー30人を発表し、町野(湘南)相馬(名古屋)瀬古(グラスホッパー)らが選ばれた。吉田(シャルケ)冨安(アーセナル)酒井(浦和)伊東(スタッド・ランス)らも順当に選出され、大迫(神戸)は外れた。

 W杯本大会メンバー決定前の最後の活動で、ドイツのデュッセルドルフでW杯出場国の米国(23日)、エクアドル(27日)と強化試合で対戦する。本番前の貴重な実戦機会で、主力に負傷者が続いている状況下でのメンバー選考の場となる。

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