危険運転致傷とひき逃げ疑いで26歳男を再逮捕、京都・伏見 酒気帯びで事故

伏見署(京都市伏見区)

 京都府警伏見署は19日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、京都市伏見区、電気工事業の男(26)を再逮捕した。

 再逮捕容疑は18日午前1時40分ごろ、同区舞台町で乗用車を運転中、赤信号を無視して交差点に進入し、同区の団体職員男性(41)の乗用車と衝突し、男性の首に軽傷を負わせて逃走した疑い。

 同署によると、男は事故の約20分後に現場に戻り、呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出されたため、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されていた。

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