陸上男子の松下祐樹が現役引退へ 400m障害、リオ五輪代表

 ミズノは20日、陸上男子400メートル障害で2016年リオデジャネイロ五輪代表の松下祐樹(31)が23日に開幕する全日本実業団対抗選手権(岐阜長良川競技場)を最後に現役を引退すると発表した。ミズノを通じ「これまでの競技生活に後悔は一切ありません。最高の競技生活でした」などとコメントした。

 神奈川県出身の松下は2015年の日本選手権で優勝し、同年の世界選手権北京大会では準決勝に進んだ。翌年のリオデジャネイロ五輪は予選落ちだった。

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