日本代表、米国戦へ調整 ドイツ遠征中、30選手が集合

米国戦に向け、調整する古橋(中央下)ら=ドイツ・デュッセルドルフ(共同)

 【デュッセルドルフ(ドイツ)共同】開幕が2カ月後に迫ったサッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会を控えてドイツ遠征中の日本代表は20日、強化試合の米国戦(23日)へ向けてデュッセルドルフで練習した。実戦形式のメニューで主力組は4―5―1の布陣で、鎌田(アイントラハト・フランクフルト)がトップ下に入り、GKはシュミット(シントトロイデン)だった。

 19日に現地で初練習したチームに長友(FC東京)権田(清水)相馬(名古屋)が合流し、全30選手がそろった。W杯メンバー決定前最後の活動で、27日にはエクアドルと対戦する。

米国戦に向け、調整する相馬(左)と長友=ドイツ・デュッセルドルフ(共同)

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