翔太朗は犯人じゃない!?「赤いナースコール」最終回予告の気になる文言

26日に最終回を迎える考察系ドラマ「赤いナースコール」(テレビ東京系)で、連続殺人の犯人説も聞かれる主人公・翔太朗(佐藤勝利)が潔白であることを番組ウェブサイトの次回予告がうかがわせている。

秋元康氏が企画・原作を手がけ「病院を舞台にした史上最恐ミステリー&ノンストップラブサスペンス!」とうたう同ドラマ。翔太朗は恋人のアリサ(福本莉子)と乗った車で事故を起こし、入院した病院で次々と殺人事件が…。事件は2つの系統に分かれるとされ、一方の「チャイコフスキー犯」は医師であることが19日の放送で判明。残る犯人が最終回で正体を現すとみられる。

最終回の予告では「院内を最後にして最大のパニックが襲う。翔太朗に忍び寄る犯人の影…」との一文が。翔太朗と犯人は別人であることを示唆しており、その通りであれば連続殺人犯ではないことになる。

翔太朗を巡っては、番組終盤に入院患者仲間から怪しいとの見方がアリサに寄せられ、アリサも疑心暗鬼に陥った様子が描かれていた。

翔太朗は脚本家で、ドラマでは登場人物が業界トークでプロファイリングする場面も。そこでは看護師から、主人公が犯人なのは「視聴者の共感が得られない」などとしてNG視する意見も出ていた。だが、医師が犯人も「つまらない」とされたが、チャイコフスキー男はいかにも怪しげな勤務医(板尾創路)。いわば逆張りの犯人だっただけに、翔太朗についてはどうなのか…。

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