G7外相、対ロシア連携で一致 軽井沢会合、4月16~18日

 【ニューヨーク共同】先進7カ国(G7)は21日(日本時間22日)、米ニューヨークで外相会合を開き、ロシアの侵攻を受けたウクライナに対する支援や、ウクライナ情勢に伴う食料・エネルギー価格高騰への対応で連携する方針で一致した。林芳正外相は、長野県軽井沢町で開催する来年のG7外相会合の日程に関し、4月16~18日とすることを明らかにした。日本外務省が発表した。

 林氏は会合で日本の対ロシア制裁を巡り、ロシアへの化学兵器関連物品の輸出禁止措置や、輸出禁止措置の対象となるロシアの軍事関連団体を新たに追加する方針を伝えた。

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