森のカスタードクリーム ポポーの実が収穫期 那須烏山市

森のバターといえばアボカドですが、那須烏山市では森のカスタードクリームと呼ばれるフルーツが収穫期を迎えています。
 
一見、洋ナシやジャガイモのようにも見える果実。収穫期を迎えた北米原産のフルーツ「ポポー」です。那須烏山市野上の石川仁一さんは、1990年から使われなくなった田んぼでポポーの栽培を始め、現在では750本のポポーの木を管理しています。
 
濃厚な甘みとクリーミーな食感が特徴のポポーの実は、皮をむいてそのまま食べるのはもちろん、ミキサーにかけてジェラートやスムージーにするのもおすすめです。
 
石川さんによりますと、今年は雨が少なかったものの毎日の水やりのおかげで大きな実がなったということです。賞味期限が短く、市場に出回らないため「幻の果物」とも呼ばれるポポー。石川さんの畑では販売のほか、収穫体験も行っています。

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