全社CO2フリー電気へ 名古屋スバル自動車 脱炭素化に貢献、前倒しで導入

10月から順次CO2フリー電気に切り替える(名古屋スバル自動車の名古屋楠店)

 名古屋スバル自動車(本社名古屋市北区落合町233、小笠原巧社長、電話052.901.8611)は10月以降、本社や店舗、整備工場で使用する電気を、水力や太陽光といった再生可能エネルギー(再エネ)で発電した「二酸化炭素(CO2)フリー電気」に切り替える。同社が統括する岐阜スバル自動車(本社岐阜市)と三重スバル自動車(本社津市)も同様に導入する。自動車販売会社の導入事例は中部でも珍しい。脱炭素社会の実現に向けて、販売活動でのCO2の排出削減を目指す。

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